ランタンルージュ lanterne rouge

のる、のむ、よむ

大型サドルバッグを購入する suew PF1 を装着する(続)

今日も乗るのも飲むの自粛です*1というわけで昨日の続きを。

suew PF1のオプションでロングショックコードを注文したのですが、バラバラの状態で届きました。旧型はバッグ側にフックでつけ外し可能だったので、組み立て済みだったのですが、今回はバッグのフックに通してからセットする必要があるのですね。

セッティングですが、ふつうの人は見ればわかるのでしょうけれど、いまいちわからん*2ということで恥ずかしながらsuewさんにお尋ねしました。

画像の説明

すると、なんともご親切なことに画像をアップくださいました。ありがとうございます。

suew.jp

とても簡単でした。しかも外せるんですね。聞いてみてよかった。結果は下記。

未使用時でもフックで纏められるので安心です。そういえば旧型は結構面倒だったかも。着々と改良されているのですね。

さて、次回はぜひ実走してみたいと思います。来週はきっと大丈夫でしょう。

*1:蜂窩織炎。抗菌薬も服用しているので完治まで我慢。ちなみに力士に多い疾患です。

*2:なんとなくはわかるのですが、セットしたら外れそうもないし、と思いまして。

大型サドルバッグを購入する suew PF1 を装着する

諸般の事情*1で、今週は飲まず乗らず、土日も自粛であります。予定ではsuew PF1を装着して、実走するつもりだったのですが、今日は本体の装着まででした。

さっそく結果から。

写真いまいちですが、シートポストにバッグが面で密着しているのがおわかりでしょうか。またサドルと固定ベルトもほぼベストマッチな位置で装着できています。テストなのでパッキングもかなり適当なのですが、それでも全体としてしっかりと固定されています。固定ベルトの設置位置が可変だから、ですね。ちょっと吃驚するくらいでした。

もちろん可変ゆえにポジションが決まるまで試行錯誤が必要ですし*2、実走後に再調整も必要でしょう。しかし、私のような体格とバイクポジション*3でもフィットする(させることができる)というのはかなり画期的といえましょう。

旧型も参考までに。もちろん悪いということはないのですが、シートポスト固定ベルトが細く点(は言い過ぎですが)で固定なのが少し不安、またサドルの固定ベルトもかなり締め上げないと安定してくれませんでした*4

今日はここまで。ロングショックコードの装着は明日、実走は、たぶん来週できるかな。どっとはらい

*1:蜂窩織炎が再発しました。とほほ。

*2:シートポスト側とサドル側と両方調整できるので多少時間が掛かります。

*3:背が低くて脚の長さはさらに残念なので。

*4:位置がびみょうにフィットしていなかったんでしょうね

大型サドルバッグを購入する suew PF1 が到着する

注文後、実質1週間程度でsuew PF1が到着しました。なんだかんだで時間がなく、ようやく本日開封。

最大の特徴はsuew Flex Fix Systemでしょう。シートポスト固定ベルトとサドルレール固定ベースをバイクにあわせて最適な位置に設定可能なのです。シートポストやサドルの形状やポジションでサドルバッグがびみょうにフィットしないことはよくあるので、このギミック、ひじょうに使えると思います。

装着面も予想以上にふわふわで、大丈夫かいな、という気もしないでもないのですが、10,000回以上脱着しても保持力に変化なし、とのことですので、安心して使えそうです。ただレーパンは擦れそうですよね。というわけで

レッグガードも注文しました。Fast Cruiseにあわせて赤にしました。ざっくりと装着してみましたが、うん、いいですね。

そしてもうひとつ、ファスナーによるトップアクセスが可能です。とりあえず開けてみました。

実はパッキングがあまり得意ではなく、これまでPCでロールアップを開閉するたびにもたもたして時間を浪費していました。グロス20km/hなら3分で1kmですから、サドルバッグの開閉で無駄に止まっているのは実にもったいない。これで改善できるのでは。期待しましょう。

同時に購入したオプションです。輪行用ストラップ、コンプレッションベルト、ロングショックコードセット(赤)。*1レインカバーは後日納品予定。

さて、不器用な私はこれらを使いこなせるのでしょうか。次回、suew PF1を装着するをお待ちください。

*1:自分で装着するようです。できるかな。

大型サドルバッグを購入する suew PF1 を発見する

ブルベで4年以上にわたり愛用してきたサドルバッグ suew Fast Cruise(旧型)ですが、さすがにへたれてきました。むしろ、4年以上使えているというのが驚異的で、さすがはsuewだ、というべきでしょうけれど。

シートポスト固定部分がつぶれてしまって、やや不安定に。また尻上がりになりにくいのもよろしくありません。*1

さて、今度は何を買おうか。

バイクパッキングブームもあり、4年前とは比較にならないほど大型サドルバッグが入手可能ですので、あれこれ悩んだのですが、迷ったときは原点へ、ということでひさしぶりにsuewのサイトを見ると、おや、新製品が。

suew.jp

しかも在庫あり、*2PF1ならトップアクセス可能、ともはや買わない選択肢がない、という状況に。さっそく注文してしまいました。

値段? 悩む理由が値段なら買え、ですよ……。

*1:それでも、きちんとパッキングすればまだじゅうぶん使えます。

*2:ハンドメイドのためやむを得ないのですが、納期はsuewの弱点でした。

2018BRM120西東京200三浦半島

2017年の6月以降、右手に故障が発生したり、体調を崩したり、*1つい最近も感染症*2に罹患したり、他にもいろいろあってブログお休みしていたのですが、ひさしぶりに復活です。

AJ西東京のブルベ、最寄にもかかわらず、2年ぶりとなりました。結果としては10時間56分で完走、浦賀渡し船とまるよし食堂での昼食とミッションも完了する、という望外の結果でした。

スタッフのみなさま、参加者のみなさま、お世話になりました。今後もよろしくお願い致します。

www.ajnishitokyo.org

connect.garmin.com

バイク・装備・服装メモ

  • SCOTT SOLACE10。ライトはVOLT300/400の2本、ヘルメットライトあり。Qシート+Garmin1030(まだ使いこなせない)。suew Fast Cruiseはやや過剰なれど、今後を考えて。
  • ドライX-ライト+ジオラインLW、ドライメリノソックス+PIシューズカバー、PI冬用ビブ+GWインナー、たかだジャージ(裏起毛+ウィンドストッパー)、ネックウォーマー、キャップ+耳当て、PI冬用グローブ+BBBインナー。
  • 使い捨てカイロも使用、手、足、背中。貼り付けタイプは途中から硬化するので要注意。足が痛くて何事かと思った。

赤レンガ倉庫。横浜では止まらないつもりでしたが、思わず。

浦賀渡し船。大人200円+自転車50円。釣銭のないように準備しておきましょう。

2台分はバイクラックあり。もっと乗れますが。

ひさしぶりのまるよし食堂。

中トロ漬け丼。はばのり定食に何か刺身つけてもよかったかな。

17時前にケルビムにゴール。写真は帰宅するころ。 

 

*1:慢性骨盤疼痛症候群。よくわらないのですが、治ったようです。

*2:蜂窩織炎。かなりの高熱のため最初インフルエンザかと。

2017BRM311たまがわ200やまゆり試走レポート

2/26(日)に試走に行ってきました(ちなみにブルべの試走は初めてです)。サイクリング日和のひじょうに走りやすい一日でした。獲得標高も2,000m程度とマイルドな設定、にもかかわらずマージンがさほど稼げないという不思議なコースでした。あまり油断しないほうがよさそうです。

概要

通過時刻(カッコ内はマージン)

2017年2月26日(日)

スタート 二子玉川 7:00

PC1 ファミリーマート西鎌倉駅前店 10:00 (0:51)

PC2 セブンイレブン小田原扇町2丁目店 11:47 (1:21)

通過チェック 震生湖公園入口 13:18 (1:10) 参考

PC3 セブンイレブン相模原津久井三ヶ木店 16:25 (1:07)

ゴール 二子玉川 18:45

11時間45分(11時間は切れると思っていたのですが……)

気温・服装

0度~17度程度

おおむね冬装備(ドライXライト、ジオラインLW、夏用長袖ジャージ、冬用ジャージ、PI冬用ビブパンツ、GWアンダーパンツ、メリノウール靴下、シューズカバー、PI冬用グローブ、インナーグローブ、イヤーウォーマー)

気温はメーター読み、空気は冷たいのですが、日差しは時に暑いくらいでした。服装は脱いだり・着たり、の繰り返し。

スタート~PC1

 

f:id:hi-koku:20170226065629j:plain

 スタートからR1まで特に問題ありませんが、時間によっては太陽が眩しいかもしれません。ご注意を。

そのあとはしばらく都会の道路ですが、個人的に(複数車線の)丁字の右折が苦手で、No. 17青木通とNo. 22八幡橋(十字となっていますが実質的には丁字です)はどきどきものでした。堂々としていれば大丈夫だと思います。

No. 23六浦中学校入口からは一転こちゃこちゃとした道を走りますので、ゆっくりと参りましょう。

大仏だの鳩サブレだの、鎌倉名物を傍目に抜けてNo. 32常盤口を左折すると……、このコース最初の攻撃が始まります。距離は短いのでさくっとクリアできると思います。できるんじゃないかな。

で、ほどなく、PC1です。

PC1~PC2

 

f:id:hi-koku:20170226101101j:plain

 何の参考にもならない写真ですいません。PC1のベンチ周辺になぜか小鳥がうろちょろしてまして……。

PC1からPC2は今回のコースでは稼ぎどころです。R134~R1という定番コース。大丈夫ですよね。

PC2~チェックポイント

ここからが本番です。やまゆりラインまで、思ったより混雑する個所もあり、それなりに時間を要します。

f:id:hi-koku:20170226123418j:plain

やまゆりラインは広域農道、少々荒れていますが、パンチの効いた坂が続く楽しい道路です。周辺はおおむねミカン畑、つまり日当たりがいい、よって天気がいいと暑い、暑いのです。よく知っているところなのですが、どうもこのあたりで軽い熱中症というか脱水症状に陥ったようで、しばらく脚が回らなくなりました。気をつけましょうね。

f:id:hi-koku:20170226124117j:plain

わかりやすいコースですが、No. 46はちょいとわかりにくい。ここを左折です。

f:id:hi-koku:20170226131442j:plain

やまゆりが終われば、通過チェックの震生湖。周辺はハイキングの人が多いので、注意しましょう。

通過チェック~PC3

まずは、おなじみヤビツ峠です。頑張ってください。なおTTのスタート地点として著名なデイリーヤマザキは閉店していますのでご注意ください。補給は名古木のCVSで。今回は疲労のためか、最悪と言っていいくらい脚が回りませんでした……。

f:id:hi-koku:20170226144433j:plain

自販機のごみ箱がないのです。少し下った護摩屋敷の湧水も一考。

裏ヤビツはがんがん下れますが、ブラインドカーブが多く、対向車もそれなりなので、安全優先でお願い致します。水が出ている個所もありますよ。サルもいます。

そうは言っても下りなので、それなりにマージンは稼げますので、ようやく少し休憩できます。No. 57をそのまま少し先に行った鳥居原ふれあいの館が、私のお薦めです。

f:id:hi-koku:20170226154952j:plain

かきあげうどん。600円、だったかな。駐車場には、バイクラックもあります。

PC3~ゴール

全体としては下り基調、尾根幹含め特に問題ないと思います。問題あるとすれば、

f:id:hi-koku:20170226184110j:plain

最後の兵庫島公園です。ちょっとこの写真はやりすぎですが、真っ暗なので。遅くなる予定なら、強力なライトをお勧めします。

f:id:hi-koku:20170226184717j:plain

ゴール! すいません、写真はひどいことになっていますが、この癒しふれあい館でみなさまをお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

 

少し涼しくなったので 宮ヶ瀬湖~中津川

先週の栄村遠征の疲労と連日の酷暑でこの一週間はローラーすら回さず。というかうまく眠れないので、朝も起きれないのです。年ですかねえ、やれやれ。

しかし、今日は涼しいらしい、ということでいつも通り回復走的宮ヶ瀬湖。7:45の出発です。

f:id:hi-koku:20150808094440j:plain

20kmくらいまではどうということもなかったのですが、その後はさすがに身体が重い。それでも、土山峠だけは頑張りましょう、と脚を回しますが、心拍計が不調で強度がよくわかりません。*1

どうにかこうにか9:30ごろ鳥居原に到着、ただこの時間だとおにぎりとかいなりずしがまだ売店に届いていないので、水分補給のみの小休憩。よっこらしょ、と出発、川遊び多数の中津川を横目にへろへろと帰宅したのでした。

距離76.64km、走行時間3:11:28、平均速度24.0km、獲得標高742mという結果でした。今日はこんなところでしょう。

ところで帰路の行幸道路はかなり混んでいました。夏休み中は車の動きも不安定なので気をつけましょうね。

*1:主観的には頑張りましたけどね。